INDEX    最新のBlog


◇ 2003年の《 日日雑感 》です。  APRIL, MAY, JUNE, JULY〜SEPTEMBER, OCTOBER〜DECEMBER,

   
  2003. APRIL
 
   

4/5 : 「花冷え」の寒い日になりました。お花見はもうしばらくおあずけです。
4/6 : 良い天気になりました。投票日前の日曜日です。
ここでは県議と市議の選挙がありますが、関心は東京と神奈川の知事選に向きがちです・・・。
さて、朝は「Self Doctor.Net」で今日のバイオリズムをチェックします。
不要なトラブルを少しは避けられるかな?・・・と思って。
4/7 : そのむかし、科学の子「アトム」は未来の夢でした。今日はその「アトム」の誕生日だそうですね。
高田馬場で生まれたそうで、町じゅう、いえ日本じゅうの一大イベントです。
「アトム」も単なるキャラクターになってしまいました。
4/8 : タマちゃんが、もう3週間も現れないそうですよ。
タマちゃんにはタマちゃんの生き方があるでしょうから・・・。
餌付けをしたり捕獲をしたりというのは、おせっかい。
イラクもまた然り。イラクの国をつくるのはイラク国民でしょう。
フセインは独裁、ブッシュはおせっかい。
4/9 : 桜の楽しみ方いろいろ。開花を待つ楽しみ、桜前線は今どこに?
満開の楽しみ、川面や歩道に舞い散る花びらの楽しみ、桜餅を味わう楽しみ、
4/10 : 郵便局の"真っ向"サービスで、「取りに来てください」が「お届けします」に変わるそうですね。
ポストには、郵便物が引っかからないよう奥まで入れてくださいという、ご利用の皆様へのご協力お願いのシールがはってあります。あのポストは、収集する側の便宜を考えた構造ですよね。
"真っ向"サービスでポストも何とかならないでしょうか?
4/11 : ネコさんに会いたい…!近所を徘徊するネコさんの一家?が、この数日姿を見せないのです。
どこへ行っちゃったのかなぁ、会いたいなぁ!我家のネコさんが死んで2ヶ月、寂しいなぁ…。
4/12 : 横浜市西区役所では、先月からタマちゃんの住民票の配布をやめたんですって?
タマちゃんが姿を見せなくなってひと月、転出届は出していかなかったのかな。
タマちゃんやアトムに住民票だなんて、やっぱりふざけすぎ。住民票ってそんなに軽いものだったの?
それなら、日本在住の外国人に発行するのも簡単じゃない?
4/13 : 今日は投票日、お天気も良くなったようで…。
だけど、盛り上がらないといわれているだけあって、「さあ!」という気持ちにはなりませんね。
重〜い腰をどうやってあげましょうか?
4/14 : 世の中ってなかなか変わりませんねぇ、変わりそうな気配がないわけでもないのに・…。
真っ黒のペットボトルを振り回して演説しているイシハラさんって、
なんか胡散臭い催眠商法のセールスしてるみたいに見えてきます。
4/15 : 20年近く育てた金のなる木にやっと花がたった一つ咲いた、
その翌年は2つ、そして今年は3つ…。
来年は4つ? 金のなる木ってこんな花のつけ方をするのかしら?
4/16 : 近所を徘徊する?ネコさんの一家が戻ってきましたよ。マンションのベランダから見えます。
よかった…元気だったみたい。
4/17 : 思いがけない所に筑紫を見つけた時って、何か得したような気分になりませんか?
ふと見上げた軒下に、ツバメの巣を見つけたときも…ね。
4/18 : 我家で唯一好評な献立、鶏モモ肉のうまぁ煮。材料はとりチャンと玉葱だけ。
しょうゆ、砂糖、酒、みりんを合わせた煮汁で20分ほど煮込むだけ。
忘れてならないのは、とりチャンを水洗いしてから湯通ししておくこと。
練りカラシを添えて召し上がれ。
4/19 : 技術が発達して、戦争をライブで世界中に流したとて、
「ほんとうのところ」はなかなかわかりません。
人々の顔や表情のほうが、より正確により多く、「ほんとうのところ」を伝えているかも、ね。
4/20 : 雨の日曜日は、…。読み物でもしましょうか。
4/21 : タマちゃんが埼玉県の中川に…?
あれがタマちゃんであろうとなかろうと、人間の命や生活に何の害も及ぼさないなら、
騒ぎ立てなくてもいいのにね?
人間の生活圏にアザラシが入って来たなんて思うのは、あまりに人間中心すぎるでしょ?
4/22 : 失恋したから髪を切る、反省して頭を丸める、心を入れ替えてまげを落とす…、
これを神妙な顔をしてやったら、マンガですネ。

* コクヨが28ヶ所の角がある消しゴムを、5月2日に発売するって記事がありました。
10個の立方体が組み合わさって角が28個!使っていくうちにどんな形になるんでしょう?
おもしろそうですね。私は絶対に買う!150円だもん!
4/23 : お天気は下り坂。楽しいニュースはどこに…?
子猫のしっぽは楽しげに揺れているけれど。
4/24 : ちらほら連休の話がでてきましたね。
連休に北海道に来ないか?と言われてるんですけれど、出不精の私はなかなか…。
みなさんどこかへお出かけで?
4/25 : 時々猛烈にねこさんのことを思い出します。
あんこやチョコレートやアイスクリームが大好きで、いつも分け合ってました。
これらは私の好物だったんですね。欲しくなるたび、ねこさんを思い出します。
4/26 : 第2次世界大戦のことが、本当に語られ始めたのはごく最近のこと、イラクで起こった事が本当に語られ始めるまで、まだまだまだ、長い時(とき)を待たねばならないのかも…。
4/27 : 今日からGWに入るのかな?みなさん、それぞれ楽しい日々をお過ごしくださいね。
4/28 : 裏のマンションのルーフバルコニーに鯉のぼりが立ちました。
今年は久しぶりに、我家の"大きな男の子"のために、兜を飾りましょうか。
もうすっかり"大きな男の子"だといっても、健やかに育ち、健やかに過ごして欲しい気持ちには、変わりがないのですから。
4/29 : イラクの今の状態って、何て言葉で表せばいいんでしょう?
4/30 : イラクの市民のデモに対して、アメリカが攻撃した…、
戦争が終わったわけではないのね?まだ。

画面上へ

   
  2003. MAY
 
   

5/1 : 新緑が鮮やかになりましたね。少しウキウキします。
5/2 : お休みしました。
5/3 : 昨日は、武蔵丘陵で森林浴をしてきました。新緑の季節を実感しました。
雑木林を歩いていると、高い木の上で鳥たちが伝言ゲームをしているようでした。
私の頭上のずっとずっと高いところで、鳥の鳴き声がぐるーっと円を描きました。
おもしろい体験でした。
5/4 : 今日は「国民の休日」っていうんですって?
私も一応日本国民だし、日本という国は決して嫌いじゃないけれど、愛国心を云々されるのはイヤ。
自分の国のためにこの命を捨てる気はないし、自分の国を守るために他人の命を奪う気もない。
それでも私は、日本国民。
5/5 : あのタマちゃんが、埼玉の朝霞市に…。
釣り針が刺さったままの姿に、見た人たちは「かわいそう」と。
その前に、まず言わねばならない言葉があるでしょ?…人間には。
「人間のせいで傷つけてごめんなさい。」と、言わなければ。
これまで、どれほど多くの動物たちを傷つけてきたことか!またしても、釣り針が…!
人間の反省のなさは恥ずかしいかぎりです。
5/6 : 今日は立夏。そろそろ夏の始まり。
火曜日だけど、週の始まり。気分一新、活動開始。
5/7 : かの有名なピーターパンは赤ん坊だった、という話。
原型は「小さな白い鳥」といって、家に戻されない寂しい赤ん坊の話ですって。
私は個人的嗜好にすぎないけれど、ディズニーはあまり好きではありません。
でも、この赤ん坊のピーターパンの話には、惹かれます。
パロル舎から完訳が出たそうです。買って読んでみたいと思っています。
人はみな、このピーターパンのように感じます。
人として生まれてきたことがピーターパンだと、…。
5/8 : 白装束の集団?って、集団で行動しているから問題なのでしょうね?
たった一人で同じ行動をとっても、変な人とか訳のわからない人とか、せいぜいそのくらいに思われるだけ。
集団、団体になれば、より多くの責任を負わなければ…。
所在地、責任者名、連絡先等々、明確にしなければならないことは多いはず。
出て行け、入ってくるな、だけでなくて、そういうことを求めないと…。
5/9 : 『ちょっと見る』の所に追加した「野間国際絵本コンクール」の作品は、私のお気に入りです。
毎年これらの作品をのせたカレンダーが発売されます。今年も我家の玄関を飾っています。
今年のカレンダーは、"虹色のパレット"でした。
5/10 : 今日は私の誕生日。愛鳥週間が始まる日。日本気象協会創立記念日。 こどもの読書週間の始まる日。
5/11 : 私のパソコンの画面がユラユラしてきました。乗り物酔いしそうです。
壊れるマエブレでしょうか?NEC MultiSync の中古ですが、気に入ってます。
毎日、ヒヤヒヤします。なだめながら使えば、もう少し働いてくれるでしょうか?
5/12 : 真夜中の地震で目が覚めました。とりあえず明かりをつけて様子を見ました。
大きく全体に揺れているような感じでした。震度3くらいだったのでしょうか…。
本当は地震は大の苦手で、本当はユレテル!ユレテル!と大騒ぎをするタチですが、いい年をしてみっともないかなと、グッと冷静さを保った次第です…。
5/13 : いよいよディスプレイがおかしくなってきました。
すごく狭まって縦長になってしまいました。どうしましょう…!
5/14 : サウジでテロ。アメリカはアルカイダの仕業だと思っているとか…。
学ばない国・アメリカには、理解できないのでしょうね、武力では物事は解決しないことが。
何を、誰を、封じ込めようとも、テロは無くならない…、この世界を変えない限り。
(ディスプレイはあったまると良くなるみたい、でも朝はまたおかしい。)
5/15 : 朝霞市の市長さんが、タマちゃんの住民票を移して欲しいと言ったとか…。
横浜市西区では、「いいよ」と言ったとか…。変な話。
5/16 : 自衛隊は国家を守るためにあるのであって、国民を守るのではない。
自衛隊の幹部の人はそう言ったそうだ。国民を守らない国家なんて、
フセインのイラクと同じじゃない?
日本ってそんな国なの?私にはよくわからない…
5/17 : 梅雨前線はどこまで進んだのでしょう?関東地方は今日もうっとうしい空です。
近頃は、お花屋さんの店先でしか、紫陽花が見られなくなりました。
雨にぬれた紫陽花は、何といってもきれいです。
5/18 : 今日はお休み…
5/19 : 昨日今日のようなお天気は、梅雨の走りって言うそうですね。
オヒサンが恋しい…。だって今はまだ5月ですもの。
5/20 : うっとうしいお天気続きで滅入りますね。
そんな時には気分転換を!…というわけで、朝から大掃除をしました。あぁ、疲れた。
5/21 : 裁判員制度ってどうなのでしょうね…?
それよりも、被害者の権利をもっと重視する裁判制度を整えて欲しいと思います。
今は被告の人権ばかりが重視されすぎてる、と私には思えます。
人を裁くのではなく、罪を裁くという意識を持てば、どうでしょう…?
5/22 : 見るに耐えない…政治倫理審査会での○○議員。
あまりに見るに耐えないから、テレビ中継も無かった…?
世の中からは相手にもされないくらいの愚かさ…ということでしょうね。
指摘された点は全て認めたうえでの弁明なんて、アリエナ〜イ。
普通は、事実じゃないから弁明を、というんじゃないのかしら、ね?
5/23 : 中国から帰国した3人の幹事長さんたち、一日だけ自宅待機して出てきちゃった。
マスクを着けているとはいってもねぇ、「自分だけは大丈夫」の典型ですね。
あの日本観光をした台湾の医師も、同じように「自分だけは大丈夫」で、解熱剤を飲んだだけで、観光を続けていたのでしょう。
み〜んな自分だけは大丈夫と思うもの。
でも大丈夫じゃないこともあるから、規則を作るんでしょうに・・・ねぇ?
5/24 : 例のマスクの幹事長さんたちが原因で、国会の見学を中止した学校があったとか。
ウイルスの潜伏期間は10日間、故に10日間は自宅待機を、と言われているのだから、当然の判断でしょうね。
「自分だけは…」では、済まなかったではないですか…?
5/25 : 近所の野良猫ちゃん集団に、いつのまにやら2匹の子猫が増えました。
白黒ちゃんは活発で走り回ったり、親猫のしっぽにじゃれたりする姿が見えます。
マダラ黒ちゃんは、内気なようです。ホンに可愛いものですね。
5/26 : 近くのスーパーの日曜朝市で、紫陽花の鉢植えを買っちゃった…。
ほとんど衝動買い。けっこう大きな鉢のが花もついていて400円。
マンションのベランダなので、ちゃんと育てられるかどうかわからないけれど、400円なら失敗しても諦めがつくでしょう? これ、衝動買いの言い訳…。
5/27 : 昨日の地震では被害も出ているようですが、大丈夫でしたか?
関東地方でも大きな揺れで、つい冷静さを失いました。
とりあえず玄関のドアを開けて、とりあえず部屋の鍵をつかんで、とりあえず携帯電話を握りしめて、とりあえず…どうすればいいの?!
ヒヤァ〜!…ヒヤァ〜!…ヒヤァ〜!…と叫んでいるだけの自分が情けないです。
5/28 : 久しぶりに日が差しています。この眩しさは忘れていました。
紫陽花がなんだかしおれてきて、心配でしたが、今日は元気になりました。
ベランダなので水やりがむつかしいです。
5/29 : 紫陽花が少しずつ咲き始めました。蕾は色づき始めました。

5/30 : 久しぶりにブラブラとウインドウショッピングをしていたら、カメのロウソク(3cmくらい)がありました。水に浮かべるロウソクです。
ガラスの器に水をはって、カメのロウソクが2〜3匹浮かべてありました。
いい感じでしたよ。
5/31 : 前を歩く人に続いて自動ドアから出ようとしたら、ガァ〜ンと肩を叩かれてしまいました。
自動ドアのセンサーは、どうも私のことは認識してくれなかったようです。
黒を着ると落ち着くので、私は黒を着ることが多いのです。
自動ドアというものは、歩く速度に合わせてドアが開いてくれるのが良いところなのに、
私はいつも通せんぼをされてしまいます。自動ドアの前で顔を上げ、手をふるというのもねぇ…。
* 台風が近づいています。備えは大丈夫ですか?

画面上へ

   
  2003. JUNE
 
   

6/1 : 台風の大雨のなか、今日から6月です。
気分は明るく、お部屋はカラッと、元気に過ごしましょう…。
6/2 : ちょっと話題の?「バカの壁」という本について、ひと言…。
新潮新書です。奥付には、著者 養老孟司 とあります。4月10日発行で私が買ったのは、5月16日の5刷です。それなりに売れている本ということでしょうか?
まえがきを読んでびっくり。養老さんの独白を編集部の人が文章化した本だというのです。そしてこれは一種の実験だともいうのです。
でも、私からみれば失敗か…と。はっきり言えば読むに耐えない…と。
これまでにも養老さんの本は読んでいるので、なおさらがっかりしました。
6/3 : もう衣替えはしましたか?
横浜の知事さんと市長さんは、そろって半袖 ノーネクタイで省エネを訴えるそうですね。
過去にも似たようなことがありましたね。省エネルックとか言って…。
電力不足→節電→省エネ→ノーネクタイ………・ ・ ・現代社会を見てみると、家庭の中でさえ家電製品といわれるものがどっさりあります。
ガスよりは安全ということで、どんどん増えていきます。節電しろといわれてもねぇ…。
物事は、時には逆に考えてみたらいいかも…。
6/4 : 今日から「歯の衛生週間」が始まります。みなさん、歯は丈夫ですか? 私は全くダメです。 8020運動っていうのがありますが、私はとてもとてもムリです。
というわけで、20年来のかかりつけの歯科医サンがいます。同年代のお医者さんです。
いつもは大きなマスクに隠れてお口は見えませんが、この間行った時は受付の仕事もなさっていて、マスクをずらしたお口が見えました。
…上の前歯が1本ありませんでした。歯医者さんでも、そんなことあるんですね。
6/5 : 職が見つからない中高年といわれる人たち…。
なかなか内定がもらえない学生たち…。
国はフリーターと呼ばれる若者たちを職に就かせたいらしい。
全ての歯車が狂っぱなしのような社会…。
どうすればいいのか、どうすることができるのか、…。
6/6 : 昨日は光化学スモッグ警報が出ました。
午後になり、なんだか「もわっ」としてきたなあと思っていたら、出ました。
重要でない、車での外出は控えてください、とか言うんですね。
あの独特な「もわっ感」はなんともいえないですね。いやぁ〜な感じです。
きょうはどうでしょうか…?
6/7 : 何が怖いって、これほど怖いことはないです。
「有事法制関連3法」が参院でも賛成多数で可決、成立してしまいました。
その途端、与党の特に自民党の政治家タチの言葉ヅカイ、表現、表情が豹変しましたね。
何か勘違いしている政治家が大勢いるようです。
何が怖いって、私はこういう人たちが怖いです。
6/8 : 「今日のおすすめ」は、日替わりでおすすめサイトを載せることにしました。
「今日」にちなんだものなどを見繕ってお届けする予定です。
6/9 : 都会でも気をつけてみると、いろんな鳥が住んでいます。
目の前の歩道を、尾の長い顔が白くて背中が黒い、ほっそりした鳥がチョチョッと歩いていました。
超入門インターナット野鳥図鑑(「ちょっと調べる…」にあります。)で検索してみました。
ハクセキレイという名の鳥でした。身近な草地に生息するそうです。それで目に付いたのですね。道端の花をついばんでいました。
6/10 : 初めて腕時計をしたのは、中学に入学した時でした。ネジを巻く腕時計です。
その頃は、腕時計は大人がするものでした。バス通学のため必要となり親が買ってくれました。
チラッと腕時計を見るというのは、やはり「大人のしぐさ」という感じがします。
本当に大人になってからは、腕時計はしなくなりました。至る所に時計があって、必要がなくなりました。
最近は、おしゃれのためにするもの…なのかもしれませんね。
2千万年に1秒も狂わない原子時計ができたとか。「時を刻む」っていうことの意味がわからなくなりそうです。
6/11 : 今日は汐留に行きます。迷わずに行けるか心配です…。
方向音痴ですし、背も高くはないので人ごみの中では埋もれます。
案内表示も見えにくいです。24階建てのビルだなんて、目もくらみそう。
無事に行けたかどうかは、明日のお楽しみ…、ということで。
6/12 : 昨日は、松下電工 NAISミュージアムへ行ってきました。
JRの新橋駅で下車、「さぁて、どっちだぁ?」と見回しても、地図と現物が一致しません。
地下の方がわかるかと、案内板を確かめつつ歩くこと数分、突然左手に松下電工のビルの入り口が見えました。
そこは地下のはずなのに、なぜか空が見えます。ビルの中は、これまたなぜか地下2階と表示されています。
深く考えないことにしました。
NAISミュージアムでは、開館記念展 「ジョルジュ・ルオー 未完の旅路」をやっています。「テレズィナ(アニェス)」がよかったです。
絵を見た後は、銀座へ出ました。どこを歩いたかはよくわかりませんが、とにかく銀座へ出ました。
 伊東屋で「カドケシ」を、やっと手に入れました。
この消しゴムは、ユニバーサルデザインなんですね。近くの文房具屋さんでも、手に入るようになるといいのになぁ、と思います。
実物を手にして、つくづくよく考えられたデザインだと、感心しました。
6/13 : 「羽田国際化」を国土交通相が正式に表明した、という新聞記事。
会議の席で堂本千葉県知事は、騒音負担の共有を訴えたそうですね。
私の住んでいる地は、ちょうど成田と羽田の中間くらいの所です。飛行機はよく見えます。
機体のわき腹もくっきり見えますし、尾の航空会社のマークも、識別できるくらいよく見えます。 当然、騒音もあります。
堂本さんの訴えは当然のこと。羽田発の飛行機は、東京の空を飛んでください。
6/14 : イシハラサンが、カジノ実験場を断念した。
毎日新聞の記事によると、「豪華な施設を作って、そこで夢がかなっても金にならないんだったら、刺激的なものにはならない」と言ったそうだ。
賭け事は、必ず夢がかなうとは限らない。スッテンテンということもある。
雇用を増やし景気を刺激できそうだからって、なぜ「カジノ」なの?
6/15 : 今日は6月の第3日曜、父の日。
私の大切にしている本の1冊に、「月夜のみみずく」があります。
ヨーレン:詩、ショーエンヘール:絵、工藤直子:訳、偕成社:発行、です。
父親といっしょに幼い女の子が、初めて森へみみずくを探しに行くお話です。
ここに描かれているのは、究極の父親という気がします。それ故、読むたび涙が出そう…。
世界中のお父さんに贈りたい1冊です。
6/16 : もう1度「バカの壁」という本について、ひと言…。
今朝の朝日新聞の2面下に、大きな広告が出ていましたね。『60万部突破ベストセラー驀進中!』ですって。すごいですねぇ。
結局は、新潮新書はいわゆる「How To …本」なんですね。
「解剖学者にしてエッセイスト…養老孟司」というのなら、養老さん!ちゃんと執筆してください。
広告の中に30代女性からの手紙が紹介されていますが、この方のように「How To …本」としての読み物と見なせば納得できます。
養老さんもまえがきで言われているように、歳をとれば、人にはわからないことがあると思うようになる、というのはその通りでしょう。
若い人が、「バカの壁」というキーワードで、それをわかったような気になるというのは、どうでしょう…?
6/17 : 鯨の生姜煮…、昔の小学校の給食のメニューでした。しかもご馳走メニューの部類です。
IWC総会で、鯨保存委設立決議案が可決されましたね。
「IWC加盟国で委員会を設立し、野生動物保護団体と協力して、鯨類の保護に取り組む」そうですが、商業捕鯨の問題と野生動物の保護の問題は同時に考えていく事柄で、対立させる事柄ではないと思うのですが…?
6/18 : 台風6号が近づいています。イヤなコースを進みそうですね。皆さんの地域は大丈夫でしょうか?
大雨を降らせる台風だとか…、ちょっと心配です。昨日も今日も、とてもジメジメムシムシしています。
こんな日は、どう過ごしましょう…?お気に入りのCDでも聴きましょうか…?
6/19 : ベッカム様(?)の人気って、すごいんですねぇ。
朝日新聞の昨日の夕刊も今日の朝刊も、1面に大きな写真記事が出ていて驚きました。
私は、サッカーにもベッカムサマにも疎いのですが…、写真を見ていて気になったことが1つあります。
「カメラを構える」という言葉使いがありますが、最近の携帯電話のカメラ(?)では、腕を思い切り伸ばすのですね。
「構える」時には絶対に脇は開きません。あの、腕をにゅ〜っと伸ばすサマは、サマになりませんね。
「構える」と、自然と神経も精神も集中します。腕をにゅ〜っと伸ばして撮る時も、集中できるのでしょうか?
私はカメラ付携帯電話は使ったことがないので、残念ながらわかりません。
見たいものだけ見ている分には、集中する必要などないのでしょうか…?
6/20 : ちょっとしつこく「バカの壁」という本について、もうひと言…。
岩波書店のサイトに「編集部だより」というのがあります。そこで、岩波新書編集長 坂巻克巳さんが次のように書いています。
『この数年の新書・創刊ラッシュを「最古参」の岩波としてどう見るか』と、意見を求められることが多いと。
『判で押したようなその問いに対して、私のほうも、同じ答を繰り返してきました。』…、とも。
ぜひ読んでみてください。(ここをクリック 5月 「新書の強み」)確かに、読者である私には魅力的でした。
(1)安価である…千円でおつりがくるのは魅力、(2)ハンディーなサイズと薄さ…どこに置いても邪魔にならないのは魅力、 (3)そのボリュームが手ごろ…思いついた時にちょこっと読めるのは魅力、(4)書店で探しやすい…ちょっと立ち寄った時に買えるのは魅力。
解剖学者にしてエッセイストの養老孟司サンの著書が新書で読むことができる、というのは魅力でした。だから迷わず購入したのです。
『結局のところ、私たちの「企画力」、そして編集作業の質にかかっているといえましょう。』と、岩波新書編集長は書いています。
では、新潮新書は…?「バカの壁」は…? 問題はココです。
6/21 : パソコンがまた不調です。
ディスプレイを取り替えて、画面がびよ〜んとするのから開放されたと思ったら、今度は表示機能に問題が…。
前々から少し問題はあったのですが、ここのところそれが顕著になってきました。ヤレヤレです。
新しく、書き込みのできるCDドライブを取り付けたところだというのに。まったく、もう…です。
昨夜はマウスでスクロールさせた途端、画面が吹っ飛んでしまいました。青い画面にエラーメッセージがびっしりと…。
暫くはヒヤヒヤしながら使うことにしましょうか…、その後のことも検討しなればなりません。嘆息…。
6/22 : ボス、大トラ、中トラ、小トラ、ミケ、ミケ子チャ、白黒シマ、マダラママ、黒子チャ、白黒子チャ・・・、
近所を徘徊している「野良猫ちゃん集団」の呼び名です。マダラママは、いつも2匹の子猫を連れてます。子チャは子猫チャンの略。
週末になると全員が、何処(いずこ)へともなくいなくなります。そして月曜日の朝、何処(どこ)からともなく、三々五々集まってきます。
週末はどこでなにをしているのでしょう?どこかでご馳走になってるのでしょうか?猫の集会の総会でもあるのでしょうか?
時々、すっかり寝込んでしまって、出遅れる猫さんがいます。そのネコさんもいつのまにか行ってしまうようです。
野良ちゃんが増えるのはいいことではないかもしれませんが、人に邪魔されず生きていく場所が確保されていれば、別に悪さはしません。
そう、私は思うのですが、これは猫好きのたわ言でしょうか・・・?
6/23 : 「戦争のヒロイン」はアメリカ国防総省がつくった偶像だったのでは?と、欧米のメディアが疑惑の目を向け始めた。
・・・そんな記事が、朝刊にありましたね。サモアリナンという思いはしても、今更驚きはしません。
「事実は小説よりも奇なり」といいますね。この「アメリカ軍女性兵士救出物語」は、物語として出来すぎたカンがありますね。
ここまでよくできているのは、フィクションだということでしょう・・・。ご本人は、その間の記憶がないそうですし・・・。
こういう事をしちゃいけませんね。
例の「捕まえたい人物の顔写真付のトランプ」も、そうです。ああいう事をしちゃいけませんね。
ブラックユーモアならまだしも、まじめな顔してすることではない、と私は思いますが・・・。
6/24 : 日本小児科学会が、子供の人権を守るための環境整備を前提に「治療法の一つとして15歳未満の子どもからの脳死臓器移植を容認する」と提言。
「虐待児からの臓器提供を防ぐ対策をぜひ盛り込んでほしい」と強調したそうですが、・・・。
脳死臓器移植は、多くの問題が残されたまま行われています。いろいろな面での問題を、数多く抱えたままの脳死臓器移植は、『治療法の一つ』とはいえないのではないか・・・?と、私は疑問に思っています。
医学的な面、倫理的な面、技術的な面、経済的な面等々、すべての面において問題がクリアされなければ、治療法の一つには入れられないのでは?
脳死者がいなければ治療できない、経済的に豊かな人でなければ治療が受けられない、・・・。誰もが安心して受けられるものでなければ、治療法とはいえないはず。
それは、治療ではなく実験なのでは・・・?
6/25 : 讃岐うどんが流行っているらしいですね。讃岐うどんはサヌキうどんであって、キツネでもタヌキでもないんですね。
関西でキツネと言えば、オアゲサンがのっかったオウドンのことです。オソバにして欲しければ、タヌキと言えばいいのです。
ところが関東では、たぬきって揚げ玉がのせてあるものをいうようですね。だから、揚げ玉ののったうどんはたぬきうどん・・・?
関西生まれの私は、このあたりから混乱してきます。タヌキがウドン?じゃぁ、キツネがソバに?
「揚げ玉」などと関東では気取って言いますが、関西ではずばり「天かす」。てんぷらを揚げたときのかす(残留物)。
ですから薬味と同じ扱いの添え物です。オアゲサンとは、いっしょにはできません。
東京のある大学の学生さんの話では、学食にムジナというのがあるそうです。ムジナ? オヌシハナニモノダ?
オアゲと揚げ玉がいっしょにのってるのだそうです。
タヌキのようでタヌキでない(ベンベン!)キツネのようでキツネでない(ベンベン!)それは何かとたずねたら(ベンベン!)ムジナ、ムジナ、ムジナ・・・ いきなりお笑い系になってしまいましたよ。
ところで、「素(す)うどん」はご存知ですか?
6/26 : サスケさんの判定勝ち…で、決着したとか。う〜ん、ですねぇ。
「覆面禁止の会議規則改正案が否決された」ということですが、複雑ですね。
規則で覆面を禁止しようという発想が、ヘンです。「覆面をする」ということ自体がある意味では特殊なことのはず。
それを全体にかかわる規則で問題解決しようと考えるのは、ちょっとヘンでは?
この方にとっての覆面は、プロレスラーとしての衣装の1つではないのかな…。
例えば、お笑いの芸人さんがそれを売り物に議員になって、派手な衣装で議会に出たらどうでしょう?
議員になったら、「議員である」ということが、第一ではないのかな?
「元なになに」だったというのは、2の次3の次のことではないのかな?
6/27 : 自民党の太田誠一衆院議員サン、即刻クビをカッキッテヤリタイ(議員を辞めさせるの意)ほどの、憤りを感じ不快です。
自由に発言できる場を与えられると、言いたい放題になってしまうなんて、人間ができていませんヨ。
後からどんなに言い訳してみたところで、間違ってる!ことには変わりありません。
大きな詐欺をした人を、頭が良い、勉強もあれくらいしなきゃ…、なんて言いますか?
全国私立幼稚園連合会の公開討論会だったといいいます。少子化問題や青少年の犯罪増加が話題になったといいます。
「男性が配偶者を求める覇気に欠けている。それほど強く異性を求めているのであれば、きちんと結婚する相手を求めるべきだ、ということを言いたかった」… そう言い訳をしたといいます。この考え自体が間違っています。
結婚はそんなものじゃありません。
6/28 : 日本郵政公社が「プリクラ切手」の利用規約を見直し、ペットの写真も可としたそうですね。
そもそも切手って何なのでしょう?お金の代わり?ですよね?「代金払ったよ」ということですよね?
郵便局の窓口で、重さを量ってもらったりして出すときは、切手ではなくて料金が印字されたシールみたいなものを貼ってくれます。
自動販売機の機械も進歩したでしょうから、料金を入れて封書やはがきを差し込むと、
料金支払済みのスタンプを押してくれるような機械はできないかしら?
ポストの横にそういう機械を設置しておけば、便利じゃないかなぁ。
「プリクラ切手」なんて考えるより、そういう機械を作ってみる気はないかなぁ?
6/29 : 沖縄ではもう梅雨は明けたようですが、関東では梅雨真っ只中といった感じです。
雨が降ると関節が痛む、というのはよく聞きます。私は、気圧が急に変化するといやーな頭痛がします。
気象の変化と体の具合とは、結構関係があるのですね。今の季節の気候は、心筋梗塞も起こしやすいとか…。気象関係のサイトに、いろいろ書いてありました。
今日は傘がいるかとか、台風は来ないかとかだけじゃなく、もっと他の事柄との関係の中で気象予報を見ることも大切かもしれませんね。

* 今日の読み物…の欄の『あそびをせんとや』の「おまけのひとこと」で、このページのことを紹介してくださっています。毎日のひとことは、おすすめです。
6/30 : 今日で2003年も、半分が過ぎます。21世紀になって3年と半年・・・。
私は20世紀のちょうど中間あたりに生まれましたが、子供の頃、21世紀といえば未来であり希望であり、待ち焦がれるものだったように思います。
いざ21世紀になってみると、世界は争いばかり、環境はますます人が生き難くなり・・・、人はカリカリしています。
『人々は、「21世紀には・・・」とよく口にした。今、誰も「22世紀には・・・」とか「22世紀に向けて・・・」とか言わない。』
そう指摘した学生サンがいて、なるほどと思いました。
ひとつの世紀の前半は必死で生き、その世紀を作っていかなきゃならないのかもしれませんね。
そして後半になってやっと、「22世紀には・・・」とか「22世紀に向けて・・・」とか言えるようになるのかも・・・。
今は本当に先の見えないどんよりとした、季節でいえば梅雨のような時代です。
100年を1世紀という単位で数えるのも、単にきりがいいからだけじゃなく、深い意味があるのかもしれない・・・。この頃、そう思います。

画面上へ